☆シャンプーに入ってるパラベンは良くないのでしょうか??☆

 

今回は防腐剤のパラベンについて触れていきたいと思います(^^)

パラベンに対するイメージってどんな感じですか??

ご自身で使われている化粧品やシャンプーを選ばれる際のことを考えてみてください(^^)

 

・なんだか良くなさそう

だったり

・なんとなくノンパラベンのもの選んじゃう

って方も多いかもしれません。

 

まず、防腐剤は「微生物の侵入、発育、増殖を防止して、腐敗、発酵が起こらないようにする」

というのが目的になります。

シャンプーやその他の化粧品での有用成分のほとんどが細菌の大好物であり、どんな使い方をしても、

菌が混入するリスクがあります。

その混入する可能性のある菌は「黄色ブドウ球菌、大腸菌、緑膿菌、カンジダ、黒カビ」など、、、

 

何と言いますか、名前からしてインパクトありますよね(^^;)

昔、アイライナーに混入した緑膿菌が目に入り、失明する事件なんかもアメリカで

起きたりしています。

 

もうこのあたりの説明だけでも防腐剤の必要性は理解いただけると思います(^^)

 

そして、防腐剤でよく見かけるのが【パラベン】 ですね。

ちなみにパラベンには「メチル、エチル、プロピル、ブチル」なんかがあります。

 

このパラベンですが、なぜだかものすごく敬遠されることが多くて「パラベンフリー」、「ノンパラベン」

なんて化粧品に表示されていることも多いんです(^^;)

 

理由としては

アレルギーを引き起こしてしまう

人皮膚に対する毒性が報告されている

 

この辺りを目にしたり、耳にしたりする消費者がいるからだと思います。

 

たしかに、パラベンアレルギーのある人はいらっしゃるようですが、防腐剤の研究を何十年と

やっている専門家の方でもほとんど見たことはないようですし、パラベン自体の歴史は長く

多くの研究がされており、最小の添加量で最大の保存効果を発揮できる技術が確立されています。

 

また、パラベンの使用量は規制されており現在の使用量で、人体、人皮膚に対する毒性について危険性を

示す報告はありません。

 

要するに防腐剤としてかなり優秀な存在なのです(^^)

 

そして何より、防腐剤だけではなく、どの成分も人によっては刺激になったりすることがありますので

パラベンだけが悪者ではないということを知っておいてもらいたいと思います(^^)

 

それでも気になる方は使用前にパッチテストなんかをしてみてもいいと思います(^^)

 

 

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